Backstreet Boys News by Boiz Meet Girls

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Live review from BARKS

ブライアン×ケヴィン“夢の共演”も…初ワンマンをレポ
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“Welcome to a Welcome Home Tour(ウェルカム・ホーム・ツアーへようこそ), Welcome Home to a Welcome Home Tour(ウェルカム・ホーム・ツアーへおかえりなさい)”
 日本のファンとの親密なリレーションシップを築いているブライアンならではの、愛あるメッセージで幕開けした<BRIAN LITTRELL JAPAN TOUR 2007>。オープニングを飾った「マイ・アンサー・イズ・ユー」から、持ち前の温もりあふれる歌声が場内に響き渡る。
 曲間のMCも、アルバム収録曲の曲作りの背景を交えながら、フリートーク形式で進行。中盤では、すでにパパ以上にファンから人気の愛息・ベイリー君がステージに出現し、「イッツ・ア・スモール・ワールド」を披露。“アリガトウ”とカタコトの日本語まで飛び出し、その愛くるしいブライアン・ジュニアの登場には会場内がメロメロに。
 コケティッシュな表情やアットホームなトークで会場をどっと沸かせたかと思えば、肝心のパフォーマンスでは持ち前の表情豊かな歌声でオーディエンスの心をわしづかみにするブライアン。“僕の歌で人々の人生を明るく照らすことができたら。そして人々が笑顔になれたとしたら”と、幼いころから自身が歌い続けてきた理由と、歌にかける情熱を語る姿は真剣そのものだった。
source/barks.jp
終盤では、バックストリート・ボーイズの名曲「アイ・ワント・イット・ザット・ウェイ」の途中から、ミュージカル『シカゴ』の公演で来日中の従兄弟のケヴィンもステージに登場し、自身のソロパートを熱唱。ブライアンとの美しいハーモニーを披露してくれた。残念ながらケヴィンは昨年グループを脱退してしまっただけに、夢の従兄弟共演を目撃することができた東京のお客さんは、かなりラッキーだった。
 アンコールのラストは、“最後に、僕がポップスターではなく、一人の人間で、男で、父親であるということを覚えていてほしい”と、初めて試みたソロ活動の総括ともとれるメッセージを放ったのち、“またバックストリート・ボーイズですぐに戻ってくるからね”とブライアン。会場内にあふれる親密な空気が、心地よくて仕方がない。そんな夜となった。
<2007.02.26 東京・新木場スタジオコースト公演 セットリスト>
1.My Answer is You
2.Wish
3.In Christ Alone
4.Grace of My Life
5.Back Street's Back
6.Angels and Heroes
7.You keep giving me
8.We lift you up

9.Gone without goodbye
10.Don't take the girl

11.I'm Alive
12.BSB Medley
13.Welcome Home

14.Incomplete
15.Over My Head
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