Backstreet Boys News by Boiz Meet Girls

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Brian's interview on Yomiuri news

yomiuri.jpgBrianの来日インタビューが17日付けの読売新聞に掲載されました。リンク元で大きい写真が見れます。

ブライアン・リトレル 初のソロ
「アルバム全体に詰まった愛を感じてもらえれば」信仰と家族愛歌う

米国の人気グループ、バックストリート・ボーイズ(BSB)の一員、ブライアン・リトレルが、初のソロ作「ウェルカム・ホーム」(BMG)を出した。多忙なグループの活動の合間を縫っての制作。意気込みなどを聞いた。(西田浩)
 昨年6月にBSBのアルバム「ネヴァー・ゴーン」を出し、その後、グループの世界ツアーが2月まで続いた。「ようやく休暇という時に、僕はスタジオ入りさ」と笑う。ソロ作の構想は4年前にさかのぼる。
 「グループでは僕はあくまでも5分の1の存在。どんな道を歩んできた、どんな人間なのかを、ソロ作という形で示したかった」
 曲を書きため、制作の準備を進めていたが、BSBの活動とぶつかり、作業を中断した。しかし、「時間がかかった最大の理由は、アルバムの内容を象徴するような、核となる楽曲がなかなか出来なかったからなんだ」という。
 それを書き上げることができたのは、昨年夏のことで、曲名をアルバムの表題にした。周囲の反対を押し切り、自分の道を歩むために故郷を離れる息子と、戻って来た時は温かく迎え入れるという父親。対話形式の詞を、3拍子の叙情味豊かな曲調に乗せた。
「決まっていた大学進学を断念し、BSB結成でプロの道を歩もうとした10代後半の自分を描いた。高校の友人たちは、『使い捨てにされるだけだ』と反対したが、父は何も言わず許してくれた。さらに、父と息子が神と人間の関係にも重なるような歌詞にした。僕の人生、家族の愛、信仰心を同時に表現できたよ」
 アルバムの中心的なテーマは、まさに神への愛であり人間愛である。「僕の人生の最大の指針は信仰なんだ。神への愛があるから、家族、友人、隣人への愛を持つことができた。信仰心を抜きに自分を語ることはできない。そもそも、音楽との出合いも、教会の聖歌隊だったからね」
 音作りもこういった世界観を生かした。
 「R&B、カントリーやゴスペルなど、僕が心を寄せている多彩な音楽要素を取り入れているが、ピアノ、弦楽器、アコースティックギターなど、生楽器の響きを生かし、温かみのある音で統一感を出した」
 一方、BSBでは、6月にメンバーのケヴィンが「舞台俳優や映画音楽制作などの活動に専念したい」と脱退、4人編成となった。
 「いとこのケヴィンは、BSBに誘ってくれた恩人でもあり、かけがえのない仲間。寂しいし残念だよ。ただそれが彼の望みなら、成功を祈るだけだ」
 31歳。目下、BSBのアルバムを制作中で、ブライアンにとっては休む間はない。12月に発売予定で、来春は世界ツアーを開始する。「来年後半には日本公演も実現できるだろう」と語った。
(2006年8月17日 読売新聞)
source/yomiuri.co.jp
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