Backstreet Boys News by Boiz Meet Girls

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Brian's interview and Chat on Oricon

本日発売のBrianのデビューアルバム"Welcome Home"は6/7付け総合アルバムデイリーチャートで11位にランクイン。(洋楽ALデイリーチャートでは4位)

また、oricon.co.jpでインタビューが掲載されています。


人気グループ、バックストリート・ボーイズのメンバーであるブライアンが、“ブライアン・リトレル”としてソロデビュー。アルバム『ウェルカム・ホーム』に綴った彼のパーソナルな思いは、愛に満ちたぬくもりあふれるメッセージばかり。珠玉のポップ・アルバムに仕上がった。
―ロック、ポップス、ゴスペルと、幅広いサウンドに美しいメロディ。すばらしいソロアルバムが完成しましたね。作品にはいろんなメッセージが込められていますが、今作を通じて表現したかったことはなんですか?
 人生において、自分がどんな位置にいるのか。自分がどうやってここまできて、これからどういった人生を生きていくのか・・・ということを表現できればと思っていたよ。
―ほのぼのとした家庭が垣間見える幸せな日常の描写と、それに対する感謝の思いも伝わってきますね。しかもこれまでの人気ポップスターの一面よりも、もっと地道に生きる、ひとりの男性がそこにいるように感じて。
 僕は幼いころから、大人になったら結婚して、幸せな家庭を築くという夢を持っていてね(笑)。ポップスターになることが一番の夢ではなかったんだ。大好きな歌で活動する人生は素晴らしいけれど、まさか、自分がなれるだなんて思いもしなかったし。結果的にはそうなったんだから、人生って奇妙なものだよね(笑)。子供のころの思いは今も変わらなくて、安定した家庭は自分を強くするし、強い人間であり続けることを可能にすると思うんだ。それが家族にとっても大切だと思ってる。だからアルバムにも、そういう一面が強く出ていると思うよ。
―ソロワークということで、何か苦心した点などはありますか? 
 作品を発表するにあたっては、音楽と、伝えたいメッセージが一番大切な要素だし、そのメッセージがどのように伝えられるのかを考えながら、作業を進めていったよ。グループの活動を通じて、ソングライティングやプロデュースのノウハウについては経験してきたし、今回はその経験からさらに一歩進んで、自分を表現することができたと思う。アルバムの中で、「マイ・アンサー・イズ・ユー」、「オーヴァー・マイ・ヘッド」、妻に捧げた「グレイス・オブ・マイ・ライフ」、「ジーザス・ラヴズ・ユー」、「ウェルカム・ホーム」は共作したものだけど、どの曲に綴られているメッセージも、僕の思いを反映したものばかり。最終的に、自分の思いが伝えられるアルバムができたと思っているよ。
―中には人々の喪失感を物語るかのように歌われる「ゴーン・ウィズアウト・グッドバイ」といった切ない楽曲もありますね。 
 この曲では、世界で起きていることについて歌っているんだ。9.11事件で、自分たちの生活がどのように変わったか。また、子供の拉致や誘拐についてをね。こうしたことは、世界中で毎日のように起きている。僕自身も父親として切実な問題であって、曲にすることによって、出来事に対する人々の意識を高め、被害にあった家族の助けになればとも思っているんだ。トラウマ的なことが起きてしまった時は、団結することが大切だと思うからね。
―このアルバムを、日本のリスナーに届けるにあたって、メッセージをお願いします。 
 アルバム『ウェルカム・ホーム』は、家族や愛する人と一緒に楽しんでほしい。このアルバムが今の世界に欠けているポジティブさを取り戻すきっかけになったら、僕もすごくうれしいよ。
source/oricon.co.jp
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