Backstreet Boys News by Boiz Meet Girls

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Live Report on Tokyo Head Line

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Backstreet Boysがやってきた!
世紀のボーイズグループ、バックストリートボーイズ(BSB)が1月7~8日、東京ドームでコンサートを行った。今年で結成13年を迎えた彼らは、2デイズで9万人を動員。両日とも、グッズ売り場、会場入口に長蛇の列ができ、人気のほどを知らしめていた。
 ショーマンシップにあふれたライブは、トップアーティストとして君臨し続ける理由を裏付けるものだった。開演時刻の19時。真っ暗になった会場にステージだけが浮かび上がると、ステージの中央に作られた階段からメンバーが登場。ジーンズやキナリのパンツといったカジュアルな衣装で現れたメンバーは、会場いっぱいのファンの黄色い声援を全身で受け止めながら「ザ・コール」でセットをスタートした。美しいメロディーが心を打つBSBの名曲「シェイプ・オブ・マイ・ハート」では、緑色のペンライトの光がじゅうたんのように広がり、リズムに合わせて右に左にと波のように揺れた。
 ミュージックビデオの上映を兼ねた衣装チェンジタイムをはさみながら、コンサートは進行。「アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ」などBSBの代表的なチューンを挟みながら、最新アルバム『ネヴァー・ゴーン』からは、「アイ・スティル」、「シベリア」などをプレーして会場を沸かせるなかで、最大のピークはコンサートの終盤で訪れた。ニック・カーターが1人でステージに登場すると、「僕には彼女がいるんだ」と突然告白。かつてはあのパリス・ヒルトンとも付き合っていた彼だけに当然といってもいいのだが会場からはため息がもれる。続けて「今日、ここに連れてきているんだけど紹介してもいいかな…」とのオファーに悲鳴が。奥から愛して止まない自分のギターを取り出して「知ってるよね、彼女は日本人なんだ」と紹介。「ジャスト・ウォント・ユー・トゥー・ノウ」を“彼女”をかき鳴らしながらメンバーとともに熱唱した。アンコールを含め、全20曲をプレーした。
 会場を後にし水道橋の駅に向かう観客は「来たかいがあったよね」「よかった」と口々に話しているのが聞こえてきた。40になっても、50になってもバックストリート“ボーイズ”として夢とロマンと愛を歌い続けてほしいものだ。
Source/tokyoheadline.comThx/PUCHI
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