Backstreet Boys News by Boiz Meet Girls

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Interview on Japnese paper

少し古い記事になりますが、読売新聞と東京朝刊にて来日記事が掲載されていました。[写真は東京朝刊のもの。続きはmoreをクリック]

バックストリート・ボーイズ 5年ぶり新作
成功、混乱超え第2章
米国ポップス界のスターの座に君臨するボーカル・グループ、バックストリート・ボーイズが、新作「ネヴァー・ゴーン」(BMGファンハウス)を出した。
前作から5年の空白を経て、メンバーは「第2章のスタート」と位置づける。来日した5人に聞いた。(西田浩)
1年半かけ妥協排した15曲
オーディションなどを通じて結成され、1995年にデビューして以降の軌跡は、「当初の夢をはるかに超える巨大な成功」(ケヴィン)の物語だった。3作目「ミレニアム」を世界で3000万枚売ったのを筆頭に、ほぼ毎年のように出したアルバムはことごとく大ヒット。4枚のオリジナル作品と1枚のベスト盤の総売り上げは、7000万枚を超える。
「しかし、全力疾走の活動と、制御不能な成功の渦の中で、心身ともに摩耗した。正常な状態を取り戻すための時間が必要だった」とAJ。ブライアンも「僕ら自身、客観的にものを見ることが困難になっていた上、周囲にはイエスマンが集まるという悪循環に陥り、正しい選択ができなくなってしまった。それを立て直したかった」と続けた。
2001年のツアー終了後に活動を休止。AJはアルコール依存症、ブライアンは心臓の持病の治療に専念するなど、ソロ作を制作したニック以外は、表立った活動はしなかった。

 そして昨年初頭、全員が集まり、アルバム制作を開始。ハウイー・Dは「過去のアルバムは、過密スケジュールの中で制作していたが、今回は締め切りなどを設けず、納得できるまで、とことん時間をかけたかった。ファンを待たせただけに、成長した姿を見せたかったから」と語る。
その新作は、約1年半かけて完成させた。壮麗なバラードと起伏に富んだ旋律のポップスを軸に、これまでになく叙情性が際立つ。ダンス音楽色が後退した代わりに、ロック的なギターで豪快さも加わった。

 「これまでの延長線上ではなく、カリブ風の味わいを取り入れるなど、様々な新しい試みに挑んだ。結果的に50曲以上を録音して、最良の15曲を選んだ。メンバーも10曲以上で曲作りに参加したが、うち採用したのは3曲だけ。いいものを作り上げるため、あらゆる妥協を排したつもりだ」とニック。ケヴィンは「昨年末のライブで新作の収録曲を3、4曲披露したが、ヒット曲と変わらぬ反応をもらえた。自分たちのやり方は間違っていなかったという自信になった」と話す。

22日から世界ツアーを始める。「来年早々、日本公演も行う予定。僕らの今の境地を伝えたいので、新作から10曲以上披露するつもりだ。2時間をゆうに超えるステージになる」と、5人は気合十分だ。
(2005年7月21日 読売新聞)
source/yomiuri.co.jp

バックストリート・ボーイズ 5年ぶりアルバム
全米デビューは1995年。当初は鳴かず飛ばずだったが、欧州で人気に火がつくとともに、5人の伸びやかな歌声は瞬く間に知れ渡り、世界中で大ヒット。日本でも3、4作目のアルバムとベスト盤がミリオンセラーを記録した。
2001年からは充電期間として個々がソロ活動を始めた。ハウィーは「走り続けてきて、ファンの存在を当たり前のように思う面があった。キャリアを長く続けるためにお互い離れる時間が必要だった」と振り返る。ファンの間では解散もささやかれたが、ブライアンは「それは考えなかった。グループは永遠に続く」と強調する。
活動再開後、初めてのアルバムが今回の作品。タイトルは「Never Gone(ネヴァー・ゴーン)」。全15曲。タイトルと同名の曲は、ケヴィンが他界した父にささげた歌だ。
AJは「ケヴィンは父を、ボクは祖父母を、ニックは祖母を、ハウィーは姉を亡くした。みんな大きなものを失ったからこの曲は個人的にも心に触れるんだ。それに、活動を休止していたけど、ボクらはいなくなったわけじゃない(ネヴァー・ゴーン)。スピリットは常にファンと一緒っていうメッセージもこもっている」と説明する。
アルバムにはそのほか持ち味のポップで軽快な楽曲も収めてあるが、全体的にロック・バラード風の曲を並べ、叙情感を感じさせる仕上がりとなっている。
「5人の成長の証しがこの新作。休息を取ったことでお互い新鮮な気持ちになったし、ボクたちの音楽的才能がより開花した」とニック。ブライアンも「ぐっと大人っぽいアルバムになった」と満足感をにじませる。
今後の目標をたずねると、誰からともなく威勢のいい声が上がった。
「オンワード!(前進あるのみ)」
デビュー10周年。節目の年は、さらなる飛躍の年になるだろう。
source/sankei.co.jp
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