Backstreet Boys News by Boiz Meet Girls

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バックストリート・ボーイズ 再出発の決意表明
バックストリート・ボーイズからケヴィン・リチャードソンが脱退した。新作『アンブレイカブル』は、4人組という新しい編成で初めて制作したアルバムだが、彼らの原点に戻ったようなポップな作品で、45万枚以上の好セールスを記録している。
 「僕らの場合、ハーモニーが成立すれば問題はないので、音楽的には4人組になったことで困ることは何もなかった。ただ精神的に15年も一緒だった友人を失ったわけだから、寂しさはすごくあったよ」(ニック)
 こう語ったのはニック。今回彼とAJがインタビューに応じてくれた。4人でのアルバム制作は、明確な道しるべがないまま始まり、当初は前作『ネヴァー・ゴーン』と同じロックポップ路線を踏襲しようとしていた。
 「ロック調の曲をやったところ、僕ら自身に違和感があった。前作と同じチャレンジでいいのかと。それからナッシュビルに移動し、僕たちらしい楽しく踊れるようなポップソングをやりたいと、プロデューサーに4人の意向を伝えながら、これまでになく時間をかけてレコーディングしていったんだ」(ニック)
そのナッシュビルで貢献してくれたのがプロデューサーのダン・マッカラ。最多の7曲をプロデュースし、そのうち2曲はヒットメーカーのビリー・マンとコラボレートしている。
 「彼らは独立したプロデューサーで、有名でもあるけれど、この2人が組んだらおもしろいだろうと、僕らが提案したんだ。共にオープンな性格だから、快諾してくれた。時間的に2日しかなかったけれど、『パニック』と『アンサスペクティング・サンデイ・アフタヌーン』という素晴しい曲ができたよ」(AJ)
 その2曲は、アップビートとバラードという全く異なるタイプの曲だが、アルバムではもちろん、ライブでも際立つ存在になるはずだ。また、もうひとり注目すべき人が参加している。イン・シンクのJCである。
 「先に僕のソロプロジェクトでJCと組んでいたけれど、バックスのレコーディングの最終段階で、もう少しダンサンブルな曲が欲しくて、共作してもらったんだ。イン・シンクっぽく聴こえる? たしかにハーモニーはそうかもしれない(笑)」(AJ)
 アルバムのタイトルは『アンブレイカブル』。“壊れにくい”とは4人組として再出発した彼らの決意表明のように見える。
 「これまでも多くの問題を乗り越えて、僕らはここまで続いてきた。ボーカルグループは短命と思われがちだけれど、僕らはそうじゃない。これからもずっと一緒にやっていく。そういう気持ちがこのタイトルには込められているんだ」(ニック)
 バックストリート・ボーイズは、来年2月に東京ドームで4回目の来日公演を行う予定だ。(音楽ライター・服部のり子)

毎日新聞 2007年12月13日 東京夕刊
source/mainichi.jp
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