Backstreet Boys News by Boiz Meet Girls

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バックストリート・ボーイズが2年ぶり新作 4人で再始動
歌って踊れるボーカルグループ、バックストリート・ボーイズの新作「アンブレイカブル」は「ハモり」好きにはたまらないポップアルバムだ。耳なじみのよい旋律がハーモニーを生かしたサビに向かって開放されていく心地よさにあふれている。結成から15年、ハウィー、ブライアン、AJ、ニックの4人が「原点を見つめ直した」という新作について聞いた。
 ロック風の味付けが勝っていた前作から2年。新作は初期に戻ったかのようにハーモニーを前面に打ち出したバラードや、浮き立つようなダンス曲が並ぶ。
 「もともとボーイズツーメンなどにあこがれて始まったわけだからね。僕たちの持ち味はハーモニーとダンス。両方を生かすアルバムになった」と最年少27歳のニック。「今回ほど制作の細部にまでメンバーがかかわったことはなかった。曲選びはもちろん、最終調整直前に曲作りからやり直した曲もあるんだ」という。
 気合の理由は最年長メンバー、ケビンの離脱にあるようだ。93年の結成以来、不動を誇ったグループが昨年、ついに「壊れた」。
「長兄が大学入学で家を出てしまい、残された弟たちが精神的に不安になって結束を固めたようなもの。おかげで録音現場は意外なほどケビンの不在を感じなかった」と、代わって最年長34歳のハウィーは話す。
 「歌についてはファンにも違和感のない作りになったと思う」とブライアン。「いままでも4パートの曲が多かったから、実は1人余っていた。むしろ問題はこれからのツアーだね」
 AJが呼応する。「ステージは大変だ。いままで1人が歌って4人が踊るパターンが多くて、歌っている間に休めた。でも4人だと全員で踊らないと様にならない。新作は4人が一つのダンスユニットとして動くことを想定して作った」
 まさに「壊れにくい」というタイトル通り、危機を乗り越えたバックス。ステージは来年2月の東京ドーム公演で披露されるが、10年ほど前にあまた生まれたボーイズグループのなかで、人気を保ち続けられたのはなぜだろう。
 「たぶん、いい意味で突出した存在がいないからだろうね。なんでも徹底的に話し合うコミュニケーションのたまものだよ」とハウィー。確かに取材の質問にも目配せで応答者を決め、瞬時に対応するあうんの呼吸は見事なもの。その間、残り3人はふざけあっていて、「ボーイズ」ぶりも変わらないのだけれど……。
 ブライアンは言う。「歌詞を簡単に覚えられなくて年を感じることもある。でもバックスでいる限り、体形を保てるし、人生も楽しい。解散の危機もあったけど、いまではビーチボーイズのように、このままみんなで年を重ねていけるんじゃないかと思っているよ」
source/asahi.com
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