Backstreet Boys News by Boiz Meet Girls

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リチャードソン脱退後、初アルバム…バックストリート・ボーイズ
■エネルギッシュに再出発
 米国ポップス界を代表するボーカル・グループ、バックストリート・ボーイズが、新作「アンブレイカブル」(BMG)を出した。
 ケヴィン・リチャードソン脱退後、初めてのアルバムで、新たな出発となる作品。来日した4人のメンバーに意気込みなどを聞いた。(西田浩)
1993年に結成し、95年デビュー、3作目「ミレニアム」の3000万枚を筆頭に、これまで出したアルバムの総売り上げは全世界で7500万枚に上る。結成以来、不動の5人組だったが、「舞台での俳優活動や映画音楽制作に取り組みたい」と昨年6月にリチャードソンが脱退した。
 「苦楽をともにした仲間だからこそ、彼の選択を尊重した。『戻りたくなったら、戻って来ればいい。扉は開いているから』と言って送り出した」とハウイー・D。その直後から新作の制作は始まった。
 ニック・カーターは、「スタジオ入りして最初は『あれ4人しかいない』って不思議な気がした。でも作業が進むと違和感は消えた。パートが固定している他の多くのボーカル・グループと違って、僕らは全員がリードを取り、ハーモニーもこなす。リチャードソンの穴は十分に埋められたと確信している」と言う。
 「当初、このアルバムは昨年末に出す予定だった」と明かすのはブライアン・リトレル。「最初のデモ音源でどこか物足りないという曲については、徹底的に練り上げた。3、4パターンの編曲版を作って最良のものを選んだり、様々なアイデアを加えた結果、当初とは全く違う曲調になったり。その結果、時間がかかってしまった」
 例えば、「パニック」。最初は簡潔なロック調だったが、部分的にテクノやスカ風に仕立て直し、複雑なコーラスを加えることで、遊び心に富む幻惑的な楽曲となった。
 今回は特に、ライブ映えする躍動感を重視したという。AJは、「バラードを軸にした前作の出来には自信を持っている。ただ、その収録曲を中心にした前回のツアーは、おとなしくなり過ぎたという反省もあった。新作では、初期作品のようにダンス色を強め、それに続くステージでもエネルギッシュに構成しようと思った」と語る。
 確かに、ビートの利いた曲が印象的。80年代のエレクトリック・ポップ風の「エヴリシング・バット・マイン」、レゲエのリズムを導入した「ワン・イン・ア・ミリオン」など、これまでなかった作風も織り込むなど、挑戦的な試みも目立っている。
 世界ツアーは、2月16、17日、東京ドームで開かれる日本公演から始まる。「新作収録曲を中心に、視覚的演出を凝らした華やかなステージにするつもり」(カーター)と張り切る。
source/yomiuri.co.jp
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